腕輪・腕章
イブン・スィーリーン:夢の中で金の腕輪をはめることは、兄弟やほかの人々のために苦境に陥ることを意味します。
夢の中で銀の腕輪を見ることは、娘や姉妹の娘を嫁がせることを意味します。女性が同じ夢を見るならば、財産、糧、そして装いを表します。
夢の中で銀や鉄の腕輪をはめることは、兄弟から力と助けを得ることを意味し、腕輪が壊れていたりなくなっていたりするのを見ることは、上の解釈とはまったく逆の意味になります。
ポジティブな意味
見方を改めることで、均衡の立て直しと回復、そして新たな理解への道が開かれます。
影の意味
先行きの不透明さ、迷い、必要以上に重荷を引き受ける傾きが現れます。
アドバイス
この夢を評価するにあたっては、感情生活、仕事と責任というテーマと、夢の中での心の動き、そして象徴が迎えた結末を一体として捉えるべきです。